【2010.1.3】リベドは小康状態に

 10月末から11月中旬にかけて、眠れぬほど痛かったリベドが、嘘のように落ち着いているこの年末年始。

 元来じっとしているよりも動いているほうが好きな私。痛みがなければ、こうして時間の許す限り家中を片付けたり、読みたい本を開くこともするんだった!と実感中。
しかもこのところ、時間をみつけては、なるべく歩くようにしている。

 運動不足でたるみきった全身は、まずはウォーキングのエクササイズで身体を軽くしてから。。

 と、思っている反面、料理の面白さに魅せられてきた昨今。年末年始の食料事情の充実ぶりは例年以上。

 現在は潰瘍の後はすべて塞がってきたが、右足外側くるぶし下側に1箇所、まだ陥没している潰瘍の跡がある。
 左足内側くるぶし付近は、やや何かを感じるがブーツのチャックやサンダルの紐の金具などがあたらなければ痛みはない。

 かなり快適。

 明日からまた通勤ラッシュにもまれる生活が始まる。寒さも厳しいので、冷えには十分気をつけたい。

 東洋医学の治療の効果を感じている私だが、こればかりは「誰にでも必ず効く!」とは断言できないから慎みたいと思う。

 ただ、私にはここの治療法があっているのだと思える。
年明け最初の治療は1/7(土)。1週間の通勤したやや疲れた体にちょうどいいかもしれない。

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【2009.11.27】通院日

今日は月一の通院日。

いつもなら、地下鉄を利用するが、バスを利用するとこの時期途中に素晴らしい銀杏並木が堪能できる。…ということで、横浜/日本大通りや山下公園付近を車窓より見学しつつhospitalへ向かう。

症状は、月初は毎日痛みに泣いたが大分落ち着いてきた。
ただ、1週間位前から、右足そとがわのくるぶし近くにある深めの潰瘍が妙に痛い。
潰瘍の周りが腫れ、一部黒っぽい部分が見られるし、ガーゼにはかっ色のものが付着しているうえ、やや異臭を感じる。
どうやら感染したらしい。
1週間分の抗生物質ケフラール250mg(3カプセル/日)を処方された。これで痛みも腫れも落ち着くのなら、ありがたい。

前回から、外来時に血管拡張剤の点滴をしてもらうことにした。

時間短縮のためリプル10アンプル+生食50mlを30分で落としてもらう。

入院時ほどの効果は期待できないが、お守りみたいな気持ち。

次回の予約はクリスマスというからびっくり。

足掛け一年間、不調続きだったことになる。

明日は東洋医学の治療日。早く痛みから開放されて、笑顔で年末年始を過ごしたいです。

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【2009.11.23】東洋医学の治療6回目

連休最終日は治療に。

治療の効果が見えはじめてきた。そこの言葉でいうならば「気が回ってきた」そうで、傷が塞がってきている。
なんともありがたい。

数日前からどんぐりくんが左耳に水が貯まったみたいな変な感じがすると言い出した。
中耳炎になったら大変!と、今日、治療の合間に先生に尋ねてみた。

この場解説するのはちょっと難しいが、簡単に言えば、中耳炎予備軍であるとのこと。原因と処置方法を教えてくださった。

早速帰宅後、「なんちゃって整体師」になり、教えていただいた方法を試してみた。
滞っていたため、最初は痛がっていたものの、数分後には解れて痛みもなくなり、水の音もしなくなったとのこと。

私自身の症状もそうだが、本当に改善を感じるから不思議。でも理論を知れば、そうなるのは、当たり前とも思える。

これで自分が快適な生活を送り続ける事ができたら、先生の弟子になろうかとも考え始めたほど。

なんにせよ、毎日笑顔で幸せな日々を送るには、健康は不可欠。

特に母親が辛く暗い顔していたら、家庭が暗くなってしまう。
先日まではそんなこと考える余裕がなかったから、周りに迷惑かけたり、嫌な思いをさせてしまったのではないか…と振り返る。

それでも、許容し付き合ってくれていた周りの方々には感謝です。

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【2009.11.13】落ち着いてきたリベド血管炎の症状

痛みが激しくて、眠れない夜が半月近く続いた。

 痛みだしてから飲んでも効果を感じないロキソニン、痛みがあると飲んでも眠れない睡眠薬(弱めだから)
 今夜こそ寝たいと思うけど、痛みに襲われ眠りの淵から引き返してしまう。
痛みの波が弱まるのか、はたまた慣れるのか…しばしホッとするがまた痛くなる…を繰り返す。早く寝ないと…。時計の針が3時、4時…と、刻む程に眠れないことに焦りを感じるものの起床の5時を迎える。

このまま職場で一日過ごせるのか?と、心配になるが、緊張感もあり、なんとかなるもんだ。
帰りの電車に乗り込むと、また痛み始める。
いい加減寝ないと身体がもたない…と思っていた。

その間、例の治療は3回行った。
このテの治療は効果がでるまで時間を要するが、よくなりだせば期待ができる。
そんな毎日を過ごしていたが、今週から4時間程度熟睡できるようになった。

身体中に痒みを感じたので、蕁麻疹の時に処方されたアレロック。
副作用は眠気に襲われることと思い出し飲んでみたところ、バッチリ眠れた。
そして、昨日は久しぶりに薬なしで熟睡できたhappy01

普通の人には、「眠れる」という当たり前のことが、今の私にはありがたい事だった。

クリスマスのイルミネーションが街を彩りだしたと連日tvニュースで目にするが、今の私にはhouseのお布団が1番。

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【2009.11.4】今日から通常の生活に

インフルエンザ休暇が明け、どんぐりくん共々また通常の毎日が始まった。

昨日は無事結婚披露パーティーを終え、帰宅するやいなや、冷えたのか、夕方からいきなり潰瘍が痛み始めた。

また寝れなくては、building出勤できない…と、夕飯もそこそこに慌ててspaにはいり、ロキソニンを飲んでベットへもぐった。

いっこうに痛みは治まらない。
しかたなく、睡眠薬を服用。

途中痛みに起きることもなく、22時から今朝5時まで熟睡note

痛みもあまり気にならず、無事「通常の生活」がスタートした。

久しぶりにbuildingへ行ってみれば、相変わらずサーバ不具合やら、ネットワークが遅延しているやら…と問題が解消されていない。

とりあえずリハビリ期間と割り切って定時にあがる。
さすがに疲れたらしく、帰りの電車内くらいから、痛みを感じ始めた

今日もはやめに寝てみます

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【2009.11.3】今日は後輩の結婚披露パーティー

昨日はどんぐりくんの「治癒証明書」を貰いに、先日の病院へ。

あらかじめ先週金曜日に連絡し、入手方法を確認したところ、「救急外来へ来てくれれば、その場で対応する。」とのこと。

あっさり書いてくれるものと確信したが、念のため「解熱後2日経過後」とはいつになるかを確認したく、再度連絡してみると、違う担当に繋がった。

すると、「解熱後ではなく、タミフル終了後2日したら治癒証明書が発行出来るので、11/2月曜日の9時〜11時に初診受付に来て、内科を受診し、書類係で書類を貰ってください」と。

なんだか言ってる事が違いすぎる。

月曜日から登校するつもりだったのに、これでは無理。

指示に従いどんぐりくんと、昨日10:30に病院へ行ってみた。

大病院とはいえ、内科受診までに3時間待ち。

10人の内科医がいるのにこの混雑ぶりとは…驚く。

やっと名前が呼ばれ部屋にはいると、先日救急外来でインフルエンザA型を診断してくれた心ない医師がいた。

淡々と口頭質問が続き、「解熱後2日経過だから、治癒証明書は今日から登校できたと書くけど、書類は書類係から回してもらうから、今は書けないから。」と。

全くもって話しが噛み合わない。こうなるのが嫌で確信したわけだが、案の定。
先週金曜日の電話の経緯と、登校可能が今日からだと欠席になるので土曜にきたかったこと、今日中に治癒証明書をもらわなくては水曜から登校できない事を話し交渉。

医師は、病院内の連携の悪さにしかたなさそうに、承諾した。

続いて、書類係へ書類を提出にいくと、水曜日に取りに来いと。
医師との話しを伝えると、早速内科担当→担当医へ連絡し、内部で揉め始めた。
押し問答の末、書類係は、「医師は診療終了後に書くがまだ20人待っているので、16時過ぎになると言っている。窓口は16:30までだが間に合えば渡す」と。

既に昼ご飯抜きで14時過ぎ。絶対取りに来るので書いてくれるよう告げ、近くのお店へ向かった。

どんぐりくんと遅いランチをゆっくりいただき、再度病院の書類係へ。
16:30やっとGet!1570円

足の痛みをこらえつつ、無事終了。一日かかった!

これに加え今日の寒さが厳しかったからか、夜中に潰瘍が激しく痛み始めた。

1時にロキソニンを服用したが、効かない!
しはらくは痛くて声をあげて泣いていたが、たまらず3時に再度ロキソニンを服用。
現在4:45。相変わらず痛くて眠れず、ブログを更新。

12時からは会社の後輩の結婚披露パーティーの予定。
幹事なので駆け付けるが、ひどい寝不足…一睡もできずに行くことになりそう。

あさってからまた5時起きの毎日が始まる。
なんとか夜 眠れるようにならなくちゃ。

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【2009.10.30】インフルエンザの経過報告と通院

解熱がみられたどんぐりくんの経過報告とその後について病院へ確認。

解熱しても、タミフル服用中はまだ自宅にて養生すべし…とのこと。
そういうことなら、やはり予定通り月曜に再診になりそう。

来週からはしっかり仕事をしたいと思っているのに、通院予定が入っていたことを思い出した!

ちょうど足が痛むし、痛み止めのロキソニンも足りなくなってきていたので、突然だが予約外でhospital行ってみた。

天気の悪い日は、割と空いてる皮膚科だが、今日は穏やかないい天気。

中途半端な時間では、混むことを予想し、11時ぎりぎりに滑り込んだ。

待ち時間約40分。まぁまぁかな?
せっかくなので、血管拡張剤(リプル1アンプル+生食100)の点滴もお願いした。
点滴は約40分で終了。

炎症が酷いため、処方薬の軟膏がアンテベートからデルモベートに変更された。
それとガーゼが傷口につかないように、ガーゼと傷口の間にソフラチュールという編み目状のものを入れてくれた。

万全かと思いきや、ソフラチュールは意外にも傷口に触れて痛い。
結局ソフラチュールの上からワセリンをたっぷり塗りガーゼを戻した。

まだまだ痛いsweat01
でも入院しないで頑張りたい

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【2009.10.29】インフルエンザ休暇 3日目

日中も微熱程度しかでなくなったどんぐりくん。

看病中の私もうつった気配もなく、回復中。

解熱後、2日経過したら治癒証明書を貰えるらしい。今のところ、11/2に病院へいき、11/4より登校の予定。

どんぐりくんより、私の足の方が治りが遅く心配。
ここ2日程、痛みで眠れないことはないけど、まだ悪化の勢いが落ち着いていないのか、左足にも潰瘍ができ、今日の午前中、洗濯と朝食の準備をしていただけで、立っているのが辛い程痛くなった。
これで来週から出勤できるのだろうか?と不安がよぎる。

インフルエンザ休暇にはいり3日。
そろそろ一度、職場へ連絡しようと思っていたところに、ちょうど職場から、仕事の件で連絡があった。
こうなる事を予期したわけではないが、休暇前日までに、ほぼ片付けておいたことが奏功した。

以前は「今日できることは、今日中に終わらせる」をモットーに、残業してでも片付けてから帰宅していた。その結果、逆に作業ボリュームが増え、常にオーバーワークになっていた。

ところが、体調を崩してからは無理はやめ、明日に回せる事は今日やらず、定時に上がるをモットーに変えた。それと作業補助として、派遣の人を一人付けてくれた。

作業内容は変わらないが、残業せずに仕事が回る…やっと理想的な環境になってきた。

あとは足を治して復帰することだけ。

この病気は認知度が低く、周りで正しく理解してくれる人が少ない。

先日、足を引きずって歩いていたところ、職場のある人に「また足痛いの?あ〜ぁ、また入院?」と言われ複雑な気持ちだった。
好きで痛めたわけじゃないし、眠れない程の痛みに毎晩耐え、寝不足のまま出勤していることなど、到底理解してもらえる人ではない。

こういう場面に遭遇するといつも思う。
「リベド血管炎」の認知度を高め、周囲の理解を得るとともに、治療法や予防法の確立の一翼を担いたい。

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【2009.10.25】治療2回目

 今日は久しぶりに通い始めた東洋医学の考え方で治療する某所へ。

月一度のhospital通院はかかさないし、処方通り薬を服用しているものの、あまりに頻繁に悪化するここ最近。

こういう場で、この手の話は禁句かもしれませんが、私には納得できる考え方だし、実際に過去に成果があった治療法なので、しばらくhospitalと併用することにしました。

とにかくどんな方法でもいい、「健康な身体」を取り戻すことが先決。

勉強熱心で金儲け主義でない先生なので、高価な健康食品や器具を売り付けられる心配は一切ないから安心。

 東洋医学の考え方を、治療しながら、熱心に語ってくれるし、自宅でできる方法を教えてくださるので、自分の身体を調整できるようにもなる。

まだまだわからないことだらけですが、今の症状の対応方法については、頭ではわかってきた。


物覚えが悪く、飽きっぽい私は、先生の話が理解できるようになるまでに、足掛け5年位かかってることになる。

まだまだ潰瘍は悪化中だけど、なんとか早く痛みから開放され、力いっぱい仕事も遊びもできる生活に戻りたいsign03

今回は入院せず、こちらの先生に頼って乗り切りたいと思います。


現在は
右足 外側くるぶし付近が広範囲に腫れ、潰瘍形成中で痛みあり

外側に2センチの深い潰瘍あり、痛みあり。

甲、中央から中指にかけて三ヶ所小さめの潰瘍あり

左足 くるぶし両側、甲、すねにカサブタが数ヶ所あり。痛みなし。

右足は第1指と2指しか着けないため、歩行はやや困難。

明日からの朝のラッシュに耐えられるか?ちと不安。

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【2009.10.24】土日の予定はキャンセル

こんなに足が痛むようでは、何にもできない。

今朝も普段通りに、5:20に起床、痛む足でどんぐりくんの朝ごはんとお弁当を作って、送り出す。

しばらく家事をこなし、ベットへ倒れ込む。

本当なら、今日は午後からキャリアカウンセラーの勉強会へ参加し、夕方、仲間たちと高校時代の友人がやってる魚料理の店で会い、報告予定だった。

残念ながら、とてもじゃないけど、この痛みでは外出できないsweat01
しかたなくすべてをキャンセル。

再来週から、ビジネス検定が控えている。

私も「サービス接遇検定」を受験予定。せっかくこうして時間ができたのに、痛さでbook集中できないsweat01

結局なんにもできない。

またしても「健康」の有り難さが身に染みる。

ここ一番でがんばりが効くか否かは「年齢」じゃない。その人の持つ「気」が、しっかり身体中を回っているかどうか…
「元気」とはよく言ったものだと思う。

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