【2008.12.25】秘書検定一級(筆記試験) 合否結果届く
10月中旬過ぎ…、なぜか秘書検定一級の受験票が到着…。
忙しい毎日を過ごしていたので、受験日をひと月間違えていた事に気付き、呆然![]()
慌てて勉強を始めたものの、たった二週間では、分厚い
参考書を読むだけで精一杯![]()
12月にCDAの二次試験が控えていたし、日々仕事も忙しくて、完全に無防備でした…![]()
過去の秘書検定を振り返ると、3級・2級は、すべて選択式の筆記試験のみ。
社会人としての常識があれば合格できる
とわかり、各級の参考書と問題集を一通りなぞつたとこで、合格ラインは見えてきました。
合格率も50%程度と、かなり高いので、午前と午後で各級を受験し、無事合格
ほっ![]()
準1級以上は面接試験があるので、気軽に受験できない感がありますね!
私も一時期はそう思い尻込みしていたものの、気持ちを切り替え挑戦することに。
筆記試験は、前回同様独学で乗り切る自信があったものの、初めて挑む面接試験は難解![]()
試験対策用の市販のDVDを購入しましたが、それだけでは私は無理![]()
試験の大まかな流れや、標準的な回答はわかるものの、微妙な部分が伝わってこないんです。
仕方なくウェブでいろいろな団体が主催する「準1級面接講座」を調べ、最終的には、本家(?)である早稲田ワーキングスクールさんの講座を受講。
1日講座で21000円…と、ちょっと金額は張りますが、ポイントを押さえたわかりやすい内容と実践に沿った指導はかなりお勧めです。
その甲斐あって合格![]()
![]()
そして、さらに弾みがついて挑んだ1級![]()
どんな試験でも最高峰は難しいものです。
合格率も30%程度と急に下がるし
。
筆記試験はすべて記述式。適切な対応手順を関わる人全体を考慮して、順序よく説明する問題や、資料として適切なグラフの作成などもあり、幅広い出題内容。
また、ここまでくると受験者がさらに減ると聞いてましたが、「受験番号130034」…会場内では34番目という少なさには驚きました![]()
時間をかけなくては難しい…と思っていた矢先の受験票到着でしたが、とりあえず間に合ったようで筆記試験は合格しました![]()
早速、前回同様面接試験対策を調べましたが、早稲田ワーキングスクールの講座では日程があわず、今回は「ラ・デタント」さんで受講します。
またしても、くるぶし周辺に潰瘍が見られる昨今…、バンプスははけないのでまたパンツスタイルかな?
面接試験は2009年1月11日。
年明けは秘書検定から始まりそうです。
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